1 何と! 公文書を改ざん!!
事実・歴史は書き換えられてしまうのか・・・
こんな大罪がまかりとおるの?!


2 でるわでるわ、国会答弁と矛盾した資料が!!
「ない!」「存在しない!」と言い切っていた資料が、出るわ出るわ


3 柳瀬経済産業審議官「会ってない」  →後で出てきた資料「面会している」
このような資料が出てきたのに、柳瀬サン「記憶の限りでは・・・」と弁解。
うーん、なんだかねぇぇ


4 財務省 口裏あわせ
うその説明 国会答弁と整合性とるために・・・
超 頭のキレる優秀な人達のハズなのにね。


すごーーく切れる頭脳もってて、大局的視野で国益を考えて尽力している「国士」の集まりが政官の人達なんじゃないの??



はぁぁ、

もはや、議員や役人サンが口開いても、何言っても、客観的な根拠資料に基づく発言以外は信用するのは難しいかも。
まあ、昔から政治への信頼などなかったけど。
何せ、年金がガサーっと無くなってしまうような国ですから。


昔から、政治屋さんは「信頼回復に全力で努めてまいります!(キリッ)」っていってたっけ。
何度聞いたことやら。
もはや、壊れたラジカセのようです。


昔は与党内野党みたいな存在があって、相応の均衡と健全な議論が行われていた古き良き時代。
よーーーく勉強した議員さんが、いろいろ意見をいいあい、議論を収斂させていき、民主的に政策が実行されていく。
族議員なんて言われてましたけど、彼らはそういう分野のプロとしての自負があったんでしょうね。


税調に至っては党税調のなかにスゴいエキスパートの人がいて、高度な議論戦わせてましたしね。


いまや、簡単にワケわからん出国税1000えーん なんて新税制が出来る時代ですから。


まったく・・・

大阪梅田・阪神百貨店の地下で売ってるマグロ 「今からの時間、ワンパック 1000エーン!」のほうが、よっぽどエエワ。




今や、お役人さんは人事握られ、健全かつ深い議論できる論客議員はいるのかいないのかわからず、
与党内は陣笠君ばかりの様相。極め付けは、あの証人喚問での質問の仕方です「ね」。
野党は、、、(略) 
ま、民主党政権時代のアレルギーは100年くらい続くかも知れないケド。



どうしてこうなってしまった、日本よ。